長崎対馬のアルゲンシリーズ。対馬の海から昆布の栄養をお届け
骨粗鬆症の予防にはカルシウムたっぷりのアルゲン。
コレステロール対策にも。

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動脈硬化・高血圧・生活習慣病・糖尿病の予防にアルゲンシリーズ。毎日昆布パワーを自然に撮ることで充実したセカンドライフ
昆布のフコキサンチン・鉄分で安心な美肌ダイエット。低インシュリンダイエットの効果や便秘解消、抗酸化作用で老化防止も。
昆布に多く含まれる水溶性食物繊維のフコイダンがガンを抑制する効果。毎日の食生活からがん予防
アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー症状を抑え、子供の成長に不可欠なヨード・ミネラル豊富なアルカリ性食品アルゲンシリーズ
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の予防にはカルシウムたっぷりのアルゲン。コレステロール対策にも
長崎県対馬市の観光紹介。長崎対馬は神秘の国境の島・大陸とのクロスロード
長崎県対馬市の株式会社ウエハラ。農産物・水産物加工品製造販売。対馬市・福岡県に店舗も展開

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昆布は、アルカリ性食品

 昆布にはリンやイオウなど酸をつくる無機質が少なく、カリウム、ナトリウム、カルシウムといったアルカリ性の無機質が豊富に含まれています。人間の血液は微アルカリ性を保つように働いていますが、肉食中心の現代の生活ではどうしても酸性に傾きがち。バランスを取るためにもアルカリの無機質を多く含んだ食品をとることが大切です。そういう意味からも昆布は現代生活に最適な健康食品だといえます。

骨粗鬆症を避けるための予防には
 筋肉が収縮するのは、カルシウムの働きです。毎日の生活はカルシウムなしではやっていけません。そのため、不足すると骨中のカルシウムを血中に溶かし出して間に合わせようとします。これが骨粗鬆症の原因です。人が1日に必要なカルシウムは成人で0.6g、成長期には0.7〜0.9gといわれています。昆布のカルシウムは、牛乳の約7倍のカルシウムが含まれています。 骨粗鬆症の予防には、昆布のパワーが生かされているアルゲンシリーズを毎日の食生活の中に取り入れることをおすすめいたします。
■昆布と牛乳の栄養比較
比較品名 牛乳 昆布
カルシウム 1 7倍
鉄分 1 39倍
ビタミンA 1 5倍
ビタミンB1 1 16倍
ビタミンB2 1 3倍
ビタミンE 1 9倍
ミネラル 1 23倍

ダイエットや便秘に効果!
 昆布に含まれる食物繊維のアルギン酸は、大腸の働きを活発にして便通をよくします。それによって、コレステロールだけでなく腸内の有害物質が体外に排出され、大腸がんなど、腸の病気の予防にも役立ちます。また、豊富な栄養を持ちながら、極めて低カロリーな昆布は胃の中で水分を吸収してふくらむので満腹感を味わうことができ、ダイエット食品としても注目されています。
昆布のミネラルをバランスよくとりましょう
 ミネラルは、体の構成成分になったり、体の機能や調節に欠かせない栄養素です。わたしたちの身体を構成している元素のうち、炭素、酸素、水素、窒素以外を総称してミネラルと呼んでいます。必要性が確認されているのは約16種類。カルシウム、リン、カリウム、イオウ、塩素、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、マンガン、モリブデン、クロム、コバルトです。ミネラルの欠乏が続くと、様々な病気を招きやすくなります。ただし、大量に摂りすぎても体に害をおよぼす場合もあります。バランスのよいミネラルの摂取で食生活を改善しましょう。
ノンカロリーの昆布
 昆布のカロリーは食物の中でも最低の部類に属し、たん白質、脂肪はほんのわずかです。しかも昆布に含まれるビタミンB2は脂肪の代謝を促進し、ヨードは体の酸化燃焼を促すので結果として余分な脂肪を減らすといわれています。日本人には不足しがちだとされている鉄やカルシウムなどのミネラルを豊富に含む点でも昆布は理想的な食品です。
必要なマグネシウムの摂取
 100g中の昆布には、870mgものマグネシウムを多く含んでいます。マグネシウムは、神経・筋肉が効果的に機能することに不可欠だと言われています。また、ビタミンB1、B2、B6が必要とする酵素の構成要素であるため、マグネシウムの不足はビタミン群の充分な働きを損ないます。マグネシウムの1日あたりの所要量は、300〜500mgですが、食生活の変化と加工食品の多様化により今日ではその値は激減し、ますます昆布の重要さがますます昆布の重要性が認識されつつあります。
高血圧の方に
 食塩は取りすぎると高血圧などの原因になります。昆布に含まれているカリウムには、食塩のナトリウムを体外に追い出す働きがあります。また、血圧を下げる働きがあるアミノ酸も含まれていて、高血圧に効果のあることが知られています。
受験生・子供達に必要なヨード
 昆布には多くのヨードが含まれていますが、このヨードは甲状腺ホルモンをつくるために必要な成分です。甲状腺ホルモンが不足すると子供の成長が遅れ、感覚も運動神経も鈍り頭の回転も鈍くなるといわれていますから、受験生や成長期の子供達には特におすすめの食品です。また、最近では環境ホルモンという物質の影響がよく取り上げられていますが、昆布に含まれるヨードがこの除去に役立つともいわれ注目されています。
昆布のフコイダンはガンに効く?
 昆布に含まれている「Uフコイダン」にガン細胞の自己消滅を誘導する作用があると発表されました。含まれている多糖類の一種「Uフコイダン」に、ガン細胞のアポトーシス(細胞の自殺)を引き起こす作用があることを、宝酒造バイオ研究所と糖鎖工学研究所が共同研究で突き止めました。(http://www.takara.co.jp/news/2000/01-03/99-i-055.htm)
 また、近年の研究の結果として、昆布やわかめ、ひじき、モズクといった褐色の海藻類だけに含まれる、多糖類と呼ばれる「ネバネバ成分」の一つがフコイダンであり、胃の障害を改善する効果を持つことも分かってきました。フコイダンがなぜこれを改善するのかわはまだ解明されていませんが、胃の収縮力を高めて排出能力を促進させる作用が「カプセル法」などによる実験で確認されています。
昆布のヨード分はとりすぎるといけません
 甲状腺は、脳の発達や身体の正常な発育に必要な甲状腺ホルモンを分泌する器官です。そのホルモンを作るために不可欠なヨードは、不足しても過剰に摂取しても機能が低下するとされています。何事も"過ぎたるは及ばざるがごと。

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骨粗鬆症の予防にはカルシウムたっぷりのアルゲン。コレステロール対策にも。

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本社工場 〒817-0032 長崎県対馬市厳原町久田柳の元491-1 TEL:0920-52-0828 FAX:0920-52-6171
E-mail:k.k.uehara@lily.ocn.ne.jp

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